Gintoki Note: Android4.4(KitKat)にしたNexus7(2012)をroot化してみる

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2013/11/17

Android4.4(KitKat)にしたNexus7(2012)をroot化してみる

キャリアモデルのスマホには戻れないぎんときパパ(@kingpapax10)です。


前回、Nexus7(2012)の初期化を書きましたが、今回はノーマルからroot化してみようと思います。

ノーマルと言っても、root化やカスタムリカバリーを入れるためには、ブートローダーをアンロックしないと作業が進みません。

root化したい人は、事前にブートローダーのアンロックをしておきましょう。


※root化を推奨しているわけではありません。何が起こっても当ブログは一切の責任を負いませんので、やる時は自己責任でお願いします。



Android4.4(KitKat)にしたNexus7(2012)のroot化方法


root化するためにツールを使用します。
今回、使用するツールは、前回の記事で使った「Nexus Root Toolkit」です。

必要なもの

  1. Nexus7本体
  2. 「Nexus Root Toolkit」がインストールされているPC
  3. USBケーブル
  4. 文鎮しても折れないハート

NexusRootToolkitを起動する


NexusRootToolkitを起動しておきましょう。 NexusRootToolkitのダウンロードは、提供元のサイト「WugFresh」からどうぞ。


Nexus7のUSBデバッグをONにしてPCに繋ぐ


Nexus7のUSBデバッグを有効にするには、「開発者向けオプション」を設定に追加する必要があります。
方法は簡単で、「設定」→「タブレット情報」と進んで一番下にある「ビルド番号」を連打すると追加されます。
追加されたら、「開発者向けオプション」にある「USBデバッグ」にチェックを入れて、注意を促すポップアップが出たら「OK」をタップするだけ。

この作業が終わったら、そのままPCに繋ぐと端末に確認のためのポップアップが表示されるので「常に許可する」にチェックを入れて「OK」をタップして完了です。

Nexus7(2012)をroot化する作業


下準備が終わったら「NexusRootToolkit」の真ん中の下にある「Root」にある「Castum Recovery」にチェックを入れます。

ここにチェックを入れると、同時にカスタムリカバリーの「TWRP」がインストールされます。

カスタムリカバリーを入れたくない人はチェクを入れなくてもいいです。














チェックを入れたら気合を入れて「Root」をクリック。













クリックすると、最終確認のウィンドウが表示されるので、折れないハートで「OK」をクリックします。















クリックすると、端末がfastbootモードで再起動するので、実行中は決してケーブルを外したりしないで下さい。

root化が完了すると再起動します。

再起動後、またfastbootモードで起動してカスタムリカバリーを焼く作業が開始されます。

カスタムリカバリーがインストールされると、TWRPで起動してSuperSUのインストールが開始されます。

完了したら再起動され、PCにこのような表示が出たら「OK」をクリックしてroot化が完了です。















root化作業が終わると、Nexus7には「SuperSU」「BusyBox」「QuickBoot」のアプリが追加されます。

「BusyBox」は、要rootアプリを動作させる為に必須アイテムなので、アプリを起動してインストールしておきましょう。


root化の確認


では、正常にroot化されたのかアプリを使って確認してみましょう。

今回使用するのは「端末エミュレーター」です。
端末エミュレーターは、Android端末でコマンドを使える優れモノ。

端末エミュレーターを起動したら「su」と打って実行するだけ。















実行すると、スーパーユーザーリクエストが表示されるので「許可」をタップ















「許可」をタップすると次の行に「」が表示されるのでこれでOKです。
















以上がAndroid4.4(KitKat)にしたNexus7(2012)のroot化方法です。


Toolkitはホント便利ですねぇ。。。


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